ローン計算機(返済シミュレーション)
借入額・金利・返済期間から毎月の返済額、利息総額、返済総額を瞬時にシミュレーション。
円(例:3000万円 → 30000000)
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毎月のお支払い額
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総返済額(元金+利息)
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利息総額
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ローン計算機の概要と計算機能
住宅ローンや自動車ローン、各種分割払いの資金計画を立てるためのオンラインローン計算機(返済シミュレーション)です。借入金額、金利(年利)、返済期間を入力するだけで、元利均等返済方式に基づき毎月の返済額、総返済額、利息総額の目安を算出します。年ごとの残高推移がわかる返済予定表も確認できます。
日本国内の金融機関で最も広く採用されている「元利均等返済方式(毎回の返済額が一定)」をベースに計算し、金利変動による毎月返済額の違いや、返済期間の長短による総利息負担の比較検討が可能です。独立メモリー機能(MC, MR, M+, M−, MS)と連動し、ペアローンや諸費用を含めた総合的な資金計画も手軽に集計できます。
ステップ別操作ガイド:ローン返済シミュレーションの手順
- 借入金額を入力する: 融資を受けたい元金総額を入力します(例:
35,000,000円や2,000,000円)。 - 金利(年利 %)を入力する: 適用される借入年利を入力します(例:
0.75%や1.5%)。 - 返済期間を入力する: 返済年数(例:
35年)または月数を入力します。 - 「計算する」ボタンを押す:
- 毎月返済額: 毎月支払う均等返済金額。
- 総利息額: 借入期間全体で金融機関に支払う利息の総計。
- 返済総額: 借入元金と総利息を合わせた支払総額。
- メモリー機能の活用: 毎月の返済額を MS や M+ に保存し、管理費や固定資産税との合算シミュレーションに役立てます。
ローン計算の基本公式(元利均等返済)
- 毎月返済額公式:
毎月返済額 = P × [r(1 + r)ⁿ] ÷ [(1 + r)ⁿ − 1] - 記号の定義:
P= 借入元金、r= 月利(年利 ÷ 12 ÷ 100)、n= 総返済回数(年数 × 12) - 総利息額:
総利息 = (毎月返済額 × n) − 借入元金 P - 返済総額:
返済総額 = 毎月返済額 × n
実践的なシミュレーション例
- 住宅ローンの試算(35年返済): 借入額 3,500万円、年利 0.65%、35年(420回返済):
毎月返済額 ≈ 93,186円、総利息額 ≈ 4,138,120円、返済総額 ≈ 39,138,120円。 - マイカーローンの試算(5年返済): 借入額 250万円、年利 2.50%、5年(60回返済):
毎月返済額 ≈ 44,371円、総利息額 ≈ 162,260円、返済総額 ≈ 2,662,260円。 - 金利差による利息比較: 3,000万円を35年借りた場合、金利1.0%では総利息約557万円、金利1.5%では総利息約857万円(差額約300万円)。
おすすめの関連計算ツール
- 無料オンライン電卓 – 四則演算、消費税、メモリー機能付きの標準電卓。
- パーセント計算機 – 金利計算、割合、前年比の増減率の計算。
- 消費税計算機 – 住宅取得諸費用の消費税計算。
- 割引計算機 – 値引き後価格・値引き額の計算。
- 時間計算機 – 勤務時間集計・時間計算。
- 単位換算機 – 面積(坪・平米)などの単位変換。
よくある質問(FAQ)
毎月のローン返済額はどうやって計算されますか?
毎月返済額は「元利均等返済方式」の公式(元金 × [月利(1+月利)ⁿ] ÷ [(1+月利)ⁿ − 1])に基づいて算出されます。
元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?
元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)がずっと一定で返済計画が立てやすい方式です。元金均等返済は元金の減りが早く総利息は少なくなりますが、返済当初の毎月支払額が高くなります。
返済期間を短くすると利息総額はどう変わりますか?
返済期間を短くすると毎月の返済額は増えますが、元金の減りが早くなるため支払う総利息額は大幅に削減されます。
金利が0.5%上がると毎月の返済額はどれくらい増えますか?
借入額3,000万円・35年返済の場合、金利が1.0%から1.5%に0.5%上がると、毎月返済額は約7,200円増え、総利息額は約300万円増加します。
固定金利と変動金利の違いは何ですか?
固定金利は借入期間中の金利が変わらず返済計画が確定する安心感があります。変動金利は一般的に金利が低く設定されますが、将来の金利上昇リスクがあります。
繰り上げ返済をするとどんな効果がありますか?
繰り上げ返済した資金はすべて元金の返済に充てられるため、将来支払うはずだった利息を大幅に節約でき、期間短縮または毎月返済額軽減につながります。
住宅ローン控除(減税)の計算基準は何ですか?
毎年末の住宅ローン残高(上限借入限度額あり)に一定の控除率(現行0.7%)を掛けた金額が所得税・住民税から控除されます。
自動車ローンやカードローンの返済試算にも使えますか?
はい、借入金額、金利(年利)、返済回数(月数)を入力すれば、マイカーローンやフリーローンでも正確に返済額を試算できます。
複数の借入をまとめた場合の総返済額を合算できますか?
はい、各ローンの毎月返済額をメモリーキー(M+)で記憶させることで、世帯全体の借入返済合計額を簡単に算出できます。
スマホでも返済額のシミュレーションはできますか?
はい、スマートフォンでも金額や金利の数値を入力するだけで、瞬時に毎月返済額と利息総額が算出されます。
この計算結果は金融機関の審査結果と完全に一致しますか?
本ツールは標準的な数学的元利均等方式による試算です。実際の審査では金融機関ごとの日割り計算や保証料・手数料によって若干の端数差異が生じることがあります。